海外のレンタルサーバーは格安、無制限。海外サーバーを比較、設定、解説をしました。

海外レンタルサーバーFactory管理画面cPanelについて > 管理画面Cpanle概要

管理画面Cpanle概要

管理画面Cpanle概要

cPanel はウェブベースの管理画面です。

海外サーバーを借りると、ほぼ管理画面はこのcPanelと思って間違いありません。

もちろん、個々のサーバー独自管理画面を提供しているところもあります。

それでもcPanelの使い方をキチンとおぼえておけば、ほとんどの管理画面は使えるように思います。

もちろん、サーバー管理者として、最低限の基礎知識が必要なことは言うまでもありません。

日本国内サーバーでも独自の管理パネルを利用しているところもありますが、専用サーバーやVPSでは、Plesk と cPanelを採用しているところがあります。

このようにcPanelは世界中のレンタルサーバー管理画面として使われています。

私たちが通常レンタルサーバーを使うために、必要なことは、ほとんど管理できると思います。

またcPanelを自由に使えることによりデーターベースの設定や複数ドメインの設置、メールアドレスの発行、FTPの管理などサーバー上必要と思われることが可能になります。

cPanelの特徴

cPanelのホームページより簡単に抜粋をしてみました。

ホスティングプランを作成できる

不特定多数の顧客のニーズに答えるようにするために、cPanelでは顧客毎に各機能を提供することができます。

手間いらず

cPanelはユーザーに提供する代表的な機能として連絡先アドレスの管理、パスワード管理、メールアドレス管理、サブドメイン管理、エラーログ表示、そ の他多数あり、これらの諸機能はもはやサーバ管理者がコマンドランインから行う作業ではなく全てユーザー側で確認することが出来るため、サーバ管理者は サーバそのものの監視や保守作業といった本来の仕事を行うことが出来ます。

利便性

cPanelを使用することでユーザーは迷うことなく、関連するアイコンをクリックしてフォームに必要な情報を入力するだけで簡単にウェブサイトのセットアップをすることができます。

この他、統計情報や、ユーザーが使いたいソフトウェアをサーバー側であらかじめセットしておくと、ワンクリックでインストールすることが可能です。

海外サーバーではワードプレスなど、代表的なCMSはワンクリックインストールがもはや主流です。

そして、多言語化されていることがあげられ、海外サーバーといえ、管理画面上から「Japanese」を選択できる場合は、日本語として表示されます。

その他、サーバーを管理すると言うことに関しては、このcPanelをマスターすれば、ほぼ問題なく運用できると思います。

代表的なサーバー

それでは、このカテゴリーでは、サーバー管理ソフトcPanelの使い方などを見ていきましょう。

しかし、同じcPanelとはいえ、サーバー会社によって、微妙にインターフェイスが違ったりしています。

そこで、代表的なLunarpagesサーバーを例に挙げ、解説していこうと思います。

lunarpages

それでは、LunarpagesサーバーについてcPanel操作法を見ていきましょう。

それでは次の「複数ドメインの設定」へ行きましょう。

海外サーバーにはたくさんのレンタルサーバーがあります。

当サイトでは、その中でもオススメのサーバーを厳選して紹介をしています。

また管理者が実際にそのサーバーをオーダーしてみて、設定から実際の運用までのレポートも公開しています。

ぜひアナタのレンタルサーバー運用にお役立て下さい。