MT4系の概要とダウンロード
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海外レンタルサーバーファクトリーでは、ピックアップしたサーバーに基準を設けています。
それが、Movable Typeをインストールできること、と言う基準です。
私自身、サーバーを借りてウェブサイトを制作する場合、Movable Typeをインストールして運営することがほとんどです。
また現在であれば、ライセンスに問題がないオープンソースである、MTOSをインストールします。
Movable Type4系でもMTOSでも、インストール法は全く変わりませんので、以下参考にしていただければと思います。
Movable Typeは、Six Apart社のウェブログ(Weblog)システムです。ウェブログサイトを生成・管理するサーバソフトで、標準的なWebサーバに組み込んで利用する。
日本国内をはじめ、当サイトで紹介している、海外サーバーには、しっかりとインストール、日本語環境も、全く問題なく運用できます。
Movable TypeはユーザがWebブラウザから投稿した記事をRDBMSで構築されたデータベースに保存し、あらかじめ用意されたテンプレートファイルを元にページを生成します。
ちなみに当サイトでは「Sqlite」でのインストールを紹介しています。
サーバーによっては、「Sqlite」が使えない場合もありますので、Movable Typeのプログラム内にある、「mt-check.cgi」を実行してどのようなデーターベースがサーバーにsettとされているかを確認しましょう。
海外サーバーのほとんどは「Mysql」がインストールされていましたので、そちらを使うことは有効です。
Movable Typeの特徴
月ごとやカテゴリーごとの記事の一覧なども自動的に生成する。カレンダーやコメント投稿欄、トラックバックなどウェブログに必要とされる一連の機能も提供されています。
また、ユーザが機能を追加できる「プラグイン」という機構が用意されており、世界中のプログラマが様々なプラグインを開発・公開しています。
最近ではXML-RPCやAtomAPIへも対応し、外部から機能を呼び出したり、他のソフトウェアと連携して動作させることが可能となっています。
Movable Type4が2007年7月18日にリリースされました。
画面インターフェースを大幅に刷新し、単なるブログ用途だけではなく、企業サイト全体を構築できるCMS(コンテンツ管理システム)としても進化しています。
私のサイトでは、2008年6月現在の最新バージョンであるMovable Type4.12をインストールしてみましょう。
Movable Type 4を入手
まずMovable Type 4(日本語版)のソースを入手します。
- Movable Type 4ダウンロードのページへアクセスしましょう。(別画面が開きます。)
それではMT4インストールを始めましょう。
まずはMTのダウンロードから見ていきましょう。
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- こちらよりMovable Typeダウンロードページへアクセスします (別ウィンドウが開きます)
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- Movable Type のサイトで「「Movable Type個人ライセンス(無償)ダウンロード」(詳細説明入り)ページ」をクリックします。
- 個人ライセンス(無償)の場合は、無料です
- Movable Typeのダウンロードページにアクセスしたら利用条件、ライセンスなどを熟読しましょう。
- ページをスクロールして一番下まで行きます。そこに「利用許諾に同意し無償ダウンロード受付画面へ進む」のボタンがありますので、そちらをクリックしてダウンロード受付画面へ行きます。
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- 「利用許諾に同意し無償ダウンロード受付画面へ進む」をクリックします。
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- デスクトップにMovable Typeのソースがダウンロードできました。
それでは次の「ソフト解凍とmt-config.cgi修正」へ行きましょう。
- 次のページへ:ソフト解凍とmt-config.cgi修正
- 前のページへ:Nextftpの設定と使用法
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