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mt-config.cgiの修正編集

続いてmt-config.cgiの編集にうつります。

Movable Typeはインストール時にステップバイステップのインストール方式が採用されています。

ただ、このインストール方式だと、サーバーによっては不具合が出る場合があります。(パスが相対パスで記述されるなどの不具合)

当サイトではmt-config.cgiをテキストエディターで開き直接編集する方法をご紹介いたします。

Windowsを使用している方は、テキストを編集、修正する時に「ノートパッド」を使われる方が多いようです。

このようにプログラムのコンフィグファイルを修正したり、ソースを編集する時などは、テキストエディターが便利です。

ノートパッドにはない、いろいろな特徴があります。

また文字コードによる文字化けや、改行コードの修正なども行えます。

テキストの修正、編集には、ぜひとも専用のテキストエディターを使うようにしましょう。

もちろんたくさんのフリーソフトがそろっていますので、アナタに合ったテキストエディターを探してみましょう。

当サイトではフリーソフトのテキストエディターである「TeraPad」を利用させていただいています。

また、Tera pad(無料ソフト)などのテキストエディタを利用すると、行番号が表示されて便利です。

このようにmt-config.cgiをTera padで開いてみました


mt-config.cgiをTera padで開いてみました


CGIPath の設定

ディレクトリパスを設定


StaticWebPathの設定

コメントアウトします


データベースの設定

次に、データベースへのアクセス情報を設定します。利用するデータベースの環境にあわせて設定します。

ハッスルサーバーでは、MySQL、SQLiteを使用できます。

SQLiteが再構築のスピードが速く、安定しています。

また設定やバックアップも簡単ですので、おすすめします。

SQLiteを使用する場合

##### MYSQL #####
# ObjectDriver DBI::mysql
# Database DATABASE_NAME
# DBUser DATABASE_USERNAME
# DBPassword DATABASE_PASSWORD
# DBHost localhost

##### POSTGRESQL #####
# ObjectDriver DBI::postgres
# Database DATABASE_NAME
# DBUser DATABASE_USERNAME
# DBPassword DATABASE_PASSWORD
# DBHost localhost

##### SQLITE #####
ObjectDriver DBI::sqlite
Database ./db/mt.db

##### BERKELEYDB #####
# DataSource /path/to/database/directory

それでは次の「NextFTPの設定とアップロード」へ行きましょう。

海外サーバーにはたくさんのレンタルサーバーがあります。

当サイトでは、その中でもオススメのサーバーを厳選して紹介をしています。

また管理者が実際にそのサーバーをオーダーしてみて、設定から実際の運用までのレポートも公開しています。

ぜひアナタのレンタルサーバー運用にお役立て下さい。