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NextFTPの設定とアップロード

Movable Typeのインストール完了まで、あと一歩です。

mt-config.cgiの編集を完了すればあとはアップロードするだけです。

前のカテゴリー「NextFTPの解説」において、NextFTPの設定は完了していると思います。

こちらでは、Movable Typeをアップロードする上で、ちょっと便利なNextFTPの設定をしてみましょう。

FTPを使う上で、とても基本的なことなので、これから使い続ける場合においても、設定をしておくととてもよいと思います。

アップロードする前にNextFTPの設定確認をしましょう。

PASV(パッシブ)モード

ADSLやCATVなどのブロードバンド回線やLAN環境でインターネットに接続されている場合、そのままでは FTPに接続出来ない場合や、接続出来てもアップロードに時間がかかる場合があります。

その場合は、PASV(パッシブ)モードでの接続をしましょう。

通常の接続の場合であれば、ほとんどこのパッシブモードにチェックを入れるとよいでしょう。

NextFTPオプション画面


cgiファイルのパーミション(属性)の設定

NextFTPには拡張子によりパーミッションを自動的に適用する機能があります。

これを使い「cgi」と拡張子のついているファイルのパーミッションを自動設定するようにしましょう。

nextFTPオプション設定、パーミッションの設定


NextFTPでサーバーに接続


「db」フォルダを作成

それでは次の「MovableType4系のインストール」へ行きましょう。

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